
ずーっと欲しかった「AirMac Express」。と思ってたところへマイナーチェンジの一報が。購入。
取りあえずやりたいのは、無線でiTunesとプリンタを使う事。
これで、我が家で思う存分音楽をかけられる。
設定も簡単とかうたってるから、AirMacユーティリティからやってみることに。
むずい。できない。ネットワークの知識がちょぴりしかないから・・・。
一瞬緑色のランプが点灯するも、電源をはずしたら駄目。ずっと黄色のランプが点滅(問題あり)。機器をスキャンすらしない・・。
夜がつぶれる。一日目終了。
二日目。
黄色のランプが点滅しっぱなし。リセットしても。よんだりよまなかったり。
サポートページをいろいろ調べてみる。少しずつわかってくる。(電話のサポートも、修理サービスも対応してない・・)
どうやらAirMac Expressの使い方はいろいろあるらしい。
今回は既存ネットワークのクライアント(子機)として使えばいいらしい。
子機として使うってことは、現存のネットワークの設定にも依存するってこと。
で、ルーターと格闘。
結局問題は、セキュリティが「wep」だったことみたい。
ルータのセキュリティを「WPA」にして解決。AME側も素直に設定、再起動して、見事緑のランプが点滅。
現在は遠くのスピーカーからチックコリアとパットメセニーの競演。
プリンタもBonjourで簡単に見つけてきてくれてきちんと動作した。
問題は、セキュリティを変更(きつく)したら、弟のDynabookが無線に接続できなくなったらしいこと。
wepに戻さなきゃだめかも・・。
wep/ASCIIの場合は、"〜〜〜"
wep/16進数は、$〜〜〜〜〜
とすればいいみたい。
まぁ、それは明日以降にしよう。
※気をつける事。
ハードリセットは、うまくいったり、いかなかったりした。
ボタンを離しても点滅が続く場合はどうやら、成功。
ボタンを離しても点灯になる場合はだいたい、失敗。
だった。
ちょっと上級レベルの機器かも・・。勉強が必要だ・・・。
音質は、全然許せる。満足。環境にもよると思うけれど。
ただ、やっぱ、動作のタイムラグは少しあります。
2008年3月25日火曜日
AirMac Express*導入記録
2007年12月2日日曜日
覚書き*Octave*Mac*信号処理*導入方法
信号処理をOctave(Freeの数値計算ソフト)でするために。
Octaveをインストールするだけじゃ信号処理のための関数は使えない。
Octave-forgeの中の信号処理パッケージを導入しないといけない。
詳しくはOctave-forgeの中のパッケージのSignal〜をインストールすることになる。
(FinkでOctaveがなにやらインストールできないのでこうした。Finkとかでやればすむのかな。)
1、「Octave forge mac(本体アプリ)」,「Octave-forge」をダウンロード
2、「Octave-forge-bundle」を展開、Mainフォルダの中のSignal〜をいれる。
どうやるかっていうと
3、Octaveを開く。
4、Signal~~~があるディレクトリにcdコマンドで移動。
5、「pkg install pacakage_file_name.tar.gz」を実行。pacakage_file_nameは適宜書き換える。今回の場合は「signal-1.0.4.tar.gz」になった。
そしたらもう使える。フィルタ関数からSpecgramまで。
これでフィルタ関数、specgram関数が使えるようになる。
Octave-forgeサイトからSignalパッケージだけ落としてきてもいい。
Octave-forge Site参照するべし。
これで一歩前進。
Linuxでもwinでもにたようなもんでしょ。
追記。
fink,macportでもoctave等が入れられなかったのはcctoolのせいだった。Xcodeをアップデートすればできるようになった。ただしDeveloper Conectionから直接落としてきた。Xcode2.5。
2007年11月21日水曜日
MightyMouse*分解掃除
MightyMouseの上スクロールができなくなってしまってました。押したりひっくり返したけど完治する気配がないので、まだ明るいうちにPlotectionPlanの権利をここぞとばかりに生かし、Appleの無償電話サービスに電話すると、保証は効かないとのこと。新しく買ってくださいなんて言うもんだから。
分解魂に火がついた。
参考*http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0805/apple.htm
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接着されてるとこをペキペキ剥がすのはむつかしい。あとは簡単。でも器用さがないと復元がむつかいしかも。器用でよかった。
ボールのところはほこりまみれだった。上スクロールを担ってるところからはほこりの固まりが出てきた。分解して、しっかり掃除して、ほこりも取って。で復元。
接着剤のとこがちょっとぶかっこうだけど、機能的にはすっかり元通り。大満足。
コロコロコロ。
2007年11月20日火曜日
iWork'08
急遽学会が決まったので、(半ば勝手に・・・)
まえから導入の時期を探っていた「iWork'08」を手に入れました。
触ってみて。すばらしい!!久しぶりにわくわくしてます。
Keynote(WinだとPowerPoint),Pages(Word)はもちろん、新しく登場したNumbers(Excel)が非常にいいです。
細かかったり、専門的な計算だとちょっと歯が立たないのかもしれないけれど、それを補って余りあるデザインと使いやすさが素晴らしい。会社向けか、家庭向けかって言ったら、Excelよりは家庭よりになるようなソフトなのかな。
非常におすすめです。Numbers
それより、AppleのWebの写真使っていいのかな。まずかったら消します。
2007年10月5日金曜日
Ubuntu*Mac*リモートデスクトップ
ちょっとゆとりがあるので、ふと思いついてやってみる。リモートデスクトップみたいなことなのかな??Ubuntu-LinuxのウィンドウからMacを操作できるようになる。
=環境=
Mac OS X 10.4.10
Ubuntu-Linux:ubuntu-ja-7.04-desktop-i386→Kubuntu
学校の同じネットワーク上でのこと。
1.Macの環境設定で共有→リモートログインをオン。
2.Ubuntuのネットワークサービスからshared desktopを選択。そこにvncのアイコンがあるはず。クリックでそのままウィンドウが表示される。
ちょ〜〜かんたーん。
それと、shared dektopからリモートシェルを選択すればマックのターミナルで(CUI)いじれる。今は必要性を感じないけど。
すごい。さすがに動作はもっさりしているけど、作業に使うには十分。ミラーで表示させる時にもいいかも。
次のステップはインターネット越しで操作すること。(これがやりたい。家でMacを起動させておけば学校からGUIでいじれるっつぅ素敵なことを。)備え付けのリモートログインじゃなくてVNC severでやらないとダメかなぁ。よくわかんない。家でルータを通してると何かと大変そうだし。インターネット越しじゃぁ速度も遅いかな。
セキュリティはだいじょぶそうだけど、ちゃんと勉強しなくちゃな。
2007年7月29日日曜日
覚書き*TeX環境設定
学会の投稿を書くのに必要なのでTeXに触れる。Finkで導入したptexでは「TeXshop」で「ptex-sjis」をどうやって通すかわからない。
(Finkのdefaultのptexは「utf8.euc」。「ptex-sjis」コマンドで通す事は出来るがtexshop内でどうやって通すのかわからない。通すことができれば何も問題はないのだけれど。)
ということで他のptexを導入。
●pTeX(sjis) + JMacoros package for MacOSX (ppc/intel)
/usr/local/binにインストールされる。
texshopの内部設定で/usr/local/bin、「gs」に/sw/binを通す。(/usr/local内にもありそうだけれども。)
こうしてsjisエンコーディングのTeXを処理する事ができるようになる。
新しい書き物は全部utfで書くようにしないとだめだなぁ。
2007年5月27日日曜日
「Mac OSX」 のインストール、最初にやる事、DualBoot with linux。
また入れ直さないといけなくなった時の為に。一部理系向け?
〜〜〜〜Macbook 2GHz Intel Core Duo ~black OS X 10.46
1.パーティーションを区切る。
インストールCDやら、別ディスク(Linuxなど)でパーティーションを区切る。
システム用35G弱、データ用、リナックス領域、の三つ。(Winも入れたいなら4つ)。システム用はぎりぎりになるといろいろ問題があるみたいだから、余裕を持たせて。現在いろいろ入って23GB。入れるアプリケーションの数とサイズを考慮に入れる。Finkも含めて。/Userは後でデータ用にマウントするので容量は考慮しなくてよいのだと思う。(今のとこ35Gで十分すぎるみたい。)
2.OSXインストール。
基本的に画面にそっていけばよい。注意する事。X11を入れておく。不要なプリンタドライバは入れなくていい。他言語は省くと「AdobeCS」に影響があるみたいで過去にインストールできなくなったのでいじらないほうがいいと思う。(理由は謎。)
3.Update
ソフトウェア・アップデート。再起動。
4./UserのマウントをDATAにする。
1.dittoコマンドでDATA1に/userフォルダをバックアップ。Finderの手動でもいい??
「ditto -v /User /Volumes/データ領域のパーティーション名」
2./etc/fstabに記入。「LABEL=パーティーション名 /Users ファイル形式名 rw」
ファイル形式:hfs,hfs+,ufs,fat~だとか。
3.reboot(再起動)
4.システムディスクから「ユーザ」フォルダが消えて、データディスクにホームアイコンが表示されていれば成功。
5.Fink,Xcodeの導入
Finkを入手、インストール。簡単。UnstableのVer.も入れる。詳細はFinkのFAQ参照。Xcodeはインストールディスクより。Xcode(gcc)いれないとFinkでソースからのインストールはできない。
6.Texの環境導入。
ちょっと前まではエンコーディングで悩まされていたのだけれど、Finkのptex最新版(06'05'25時点)でutf,euc,s-jis,がいけるようになった。「ptex」がデフォルトで「utf.8-euc」。「ptex-euc」、「ptex-sjis」でちゃんと通るみたい。東大FinkTeamすごーい。
Finkで「ptex」をインストールすればだいたいの一式がインストールされる。
TeXで使うアプリは数式エディタの「Latexit」とTeXエディターの「Texshop」。
Latexitは上のfinkからのptexインストールでpdftexがインストールされるから使えるはず。
texshopがうまく使えない・・・。試行錯誤中。
それでもだめなら、fink以外でもptexパッケージを公開しているところがあるので探して使う。いろいろいいのがあります。だいたい/usr/local/binにインストールされる。から適宜パスを通してやればうまくいくでしょう。
7.Ubuntuインストール
UbuntuLinuxのisoファイルからCDに焼いて、インストールディスク作成。シャットダウン後「c」ボタンを押しながらCD起動でLinux起動。で、インストール。画面にそっていけばいいでしょう。swap領域を確保すればあとは「/」でいいかな(興味本位なので)。インストール後、「option」ボタンを押しながら再起動。「windows」を選べばLinuxが起動されるはず!
これでDualBoot完成。Boot選択画面でwindowsって文字をLinuxにできればいいのだけどな。rEFItで実現可能だけれどなんとなく使いたくない。
今時linuxは非常に優秀です。MacのFinkも非常に優秀です。Mac OS Xの価値がこれでかなり上がってるはず!Winがますます使えなくなる・・・・。まずいなぁ。
8.KDEの導入
Ubuntuのパッケージマネージャから「kde-base」「kubuntu-desktop」「kubuntu-jaみたいの」をインストール。ログアウトして「KDE」を選べば日本語のkubuntuが起動されるはず。これでKDEのUbuntuLinuxが使えるはず。
※どうやらkubuntu7.04の日本語ディスクも公開されたみたい。最初からそれを入れればいいね。上の方法ならgnomeとKDEを行ったりきたりはできるけれども。
9.アプリインストール。
後は両OSとも適宜アプリをインストールするべし。
イメージはkubuntu on Macbook。
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- Daisuke Fujita
- 大学院生。クローン病。