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2008年3月25日火曜日

AirMac Express*導入記録



ずーっと欲しかった「AirMac Express」。と思ってたところへマイナーチェンジの一報が。購入。

取りあえずやりたいのは、無線でiTunesとプリンタを使う事。

これで、我が家で思う存分音楽をかけられる。

設定も簡単とかうたってるから、AirMacユーティリティからやってみることに。




むずい。できない。ネットワークの知識がちょぴりしかないから・・・。

一瞬緑色のランプが点灯するも、電源をはずしたら駄目。ずっと黄色のランプが点滅(問題あり)。機器をスキャンすらしない・・。

夜がつぶれる。一日目終了。



二日目。

黄色のランプが点滅しっぱなし。リセットしても。よんだりよまなかったり。

サポートページをいろいろ調べてみる。少しずつわかってくる。(電話のサポートも、修理サービスも対応してない・・)

どうやらAirMac Expressの使い方はいろいろあるらしい。

今回は既存ネットワークのクライアント(子機)として使えばいいらしい。

子機として使うってことは、現存のネットワークの設定にも依存するってこと。



で、ルーターと格闘。

結局問題は、セキュリティが「wep」だったことみたい。

ルータのセキュリティを「WPA」にして解決。AME側も素直に設定、再起動して、見事緑のランプが点滅。



現在は遠くのスピーカーからチックコリアとパットメセニーの競演。

プリンタもBonjourで簡単に見つけてきてくれてきちんと動作した。



問題は、セキュリティを変更(きつく)したら、弟のDynabookが無線に接続できなくなったらしいこと。

wepに戻さなきゃだめかも・・。



wep/ASCIIの場合は、"〜〜〜"
wep/16進数は、$〜〜〜〜〜

とすればいいみたい。

まぁ、それは明日以降にしよう。



※気をつける事。

ハードリセットは、うまくいったり、いかなかったりした。

ボタンを離しても点滅が続く場合はどうやら、成功。

ボタンを離しても点灯になる場合はだいたい、失敗。

だった。



ちょっと上級レベルの機器かも・・。勉強が必要だ・・・。



音質は、全然許せる。満足。環境にもよると思うけれど。

ただ、やっぱ、動作のタイムラグは少しあります。

2007年12月2日日曜日

覚書き*Octave*Mac*信号処理*導入方法

信号処理をOctave(Freeの数値計算ソフト)でするために。

Octaveをインストールするだけじゃ信号処理のための関数は使えない。
Octave-forgeの中の信号処理パッケージを導入しないといけない。

詳しくはOctave-forgeの中のパッケージのSignal〜をインストールすることになる。

(FinkでOctaveがなにやらインストールできないのでこうした。Finkとかでやればすむのかな。)

1、「Octave forge mac(本体アプリ)」,「Octave-forge」をダウンロード
2、「Octave-forge-bundle」を展開、Mainフォルダの中のSignal〜をいれる。
どうやるかっていうと
3、Octaveを開く。
4、Signal~~~があるディレクトリにcdコマンドで移動。
5、「pkg install pacakage_file_name.tar.gz」を実行。pacakage_file_nameは適宜書き換える。今回の場合は「signal-1.0.4.tar.gz」になった。



そしたらもう使える。フィルタ関数からSpecgramまで。

これでフィルタ関数、specgram関数が使えるようになる。



Octave-forgeサイトからSignalパッケージだけ落としてきてもいい。

Octave-forge Site参照するべし。



これで一歩前進。

Linuxでもwinでもにたようなもんでしょ。


追記。

fink,macportでもoctave等が入れられなかったのはcctoolのせいだった。Xcodeをアップデートすればできるようになった。ただしDeveloper Conectionから直接落としてきた。Xcode2.5。

2007年11月21日水曜日

MightyMouse*分解掃除

MightyMouseの上スクロールができなくなってしまってました。押したりひっくり返したけど完治する気配がないので、まだ明るいうちにPlotectionPlanの権利をここぞとばかりに生かし、Appleの無償電話サービスに電話すると、保証は効かないとのこと。新しく買ってくださいなんて言うもんだから。

分解魂に火がついた。

参考*http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0805/apple.htm

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接着されてるとこをペキペキ剥がすのはむつかしい。あとは簡単。でも器用さがないと復元がむつかいしかも。器用でよかった。

ボールのところはほこりまみれだった。上スクロールを担ってるところからはほこりの固まりが出てきた。

分解して、しっかり掃除して、ほこりも取って。で復元。

接着剤のとこがちょっとぶかっこうだけど、機能的にはすっかり元通り。大満足。


コロコロコロ。

2007年11月20日火曜日

iWork'08

急遽学会が決まったので、(半ば勝手に・・・)

まえから導入の時期を探っていた「iWork'08」を手に入れました。





触ってみて。すばらしい!!久しぶりにわくわくしてます。

Keynote(WinだとPowerPoint),Pages(Word)はもちろん、新しく登場したNumbers(Excel)が非常にいいです。

細かかったり、専門的な計算だとちょっと歯が立たないのかもしれないけれど、それを補って余りあるデザインと使いやすさが素晴らしい。会社向けか、家庭向けかって言ったら、Excelよりは家庭よりになるようなソフトなのかな。

非常におすすめです。Numbers


それより、AppleのWebの写真使っていいのかな。まずかったら消します。

2007年10月5日金曜日

Ubuntu*Mac*リモートデスクトップ

ちょっとゆとりがあるので、ふと思いついてやってみる。リモートデスクトップみたいなことなのかな??Ubuntu-LinuxのウィンドウからMacを操作できるようになる。

=環境=
Mac OS X 10.4.10
Ubuntu-Linux:ubuntu-ja-7.04-desktop-i386→Kubuntu


学校の同じネットワーク上でのこと。

1.Macの環境設定で共有→リモートログインをオン。
2.Ubuntuのネットワークサービスからshared desktopを選択。そこにvncのアイコンがあるはず。クリックでそのままウィンドウが表示される。

ちょ〜〜かんたーん。



それと、shared dektopからリモートシェルを選択すればマックのターミナルで(CUI)いじれる。今は必要性を感じないけど。

すごい。さすがに動作はもっさりしているけど、作業に使うには十分。ミラーで表示させる時にもいいかも。

次のステップはインターネット越しで操作すること。(これがやりたい。家でMacを起動させておけば学校からGUIでいじれるっつぅ素敵なことを。)備え付けのリモートログインじゃなくてVNC severでやらないとダメかなぁ。よくわかんない。家でルータを通してると何かと大変そうだし。インターネット越しじゃぁ速度も遅いかな。

セキュリティはだいじょぶそうだけど、ちゃんと勉強しなくちゃな。

2007年7月29日日曜日

覚書き*TeX環境設定

学会の投稿を書くのに必要なのでTeXに触れる。Finkで導入したptexでは「TeXshop」で「ptex-sjis」をどうやって通すかわからない。

(Finkのdefaultのptexは「utf8.euc」。「ptex-sjis」コマンドで通す事は出来るがtexshop内でどうやって通すのかわからない。通すことができれば何も問題はないのだけれど。)

ということで他のptexを導入。
●pTeX(sjis) + JMacoros package for MacOSX (ppc/intel)

/usr/local/binにインストールされる。

texshopの内部設定で/usr/local/bin、「gs」に/sw/binを通す。(/usr/local内にもありそうだけれども。)

こうしてsjisエンコーディングのTeXを処理する事ができるようになる。

新しい書き物は全部utfで書くようにしないとだめだなぁ。

2007年5月27日日曜日

「Mac OSX」 のインストール、最初にやる事、DualBoot with linux。

また入れ直さないといけなくなった時の為に。一部理系向け?

〜〜〜〜Macbook 2GHz Intel Core Duo ~black OS X 10.46

1.パーティーションを区切る。

インストールCDやら、別ディスク(Linuxなど)でパーティーションを区切る。
システム用35G弱、データ用、リナックス領域、の三つ。(Winも入れたいなら4つ)。システム用はぎりぎりになるといろいろ問題があるみたいだから、余裕を持たせて。現在いろいろ入って23GB。入れるアプリケーションの数とサイズを考慮に入れる。Finkも含めて。/Userは後でデータ用にマウントするので容量は考慮しなくてよいのだと思う。(今のとこ35Gで十分すぎるみたい。)

2.OSXインストール。

 基本的に画面にそっていけばよい。注意する事。X11を入れておく。不要なプリンタドライバは入れなくていい。他言語は省くと「AdobeCS」に影響があるみたいで過去にインストールできなくなったのでいじらないほうがいいと思う。(理由は謎。)

3.Update

  ソフトウェア・アップデート。再起動。

4./UserのマウントをDATAにする。

 1.dittoコマンドでDATA1に/userフォルダをバックアップ。Finderの手動でもいい??
「ditto -v /User /Volumes/データ領域のパーティーション名」
 2./etc/fstabに記入。「LABEL=パーティーション名 /Users ファイル形式名 rw」
ファイル形式:hfs,hfs+,ufs,fat~だとか。
 3.reboot(再起動)
 4.システムディスクから「ユーザ」フォルダが消えて、データディスクにホームアイコンが表示されていれば成功。

5.Fink,Xcodeの導入

 Finkを入手、インストール。簡単。UnstableのVer.も入れる。詳細はFinkのFAQ参照。Xcodeはインストールディスクより。Xcode(gcc)いれないとFinkでソースからのインストールはできない。

6.Texの環境導入。

 ちょっと前まではエンコーディングで悩まされていたのだけれど、Finkのptex最新版(06'05'25時点)でutf,euc,s-jis,がいけるようになった。「ptex」がデフォルトで「utf.8-euc」。「ptex-euc」、「ptex-sjis」でちゃんと通るみたい。東大FinkTeamすごーい。
Finkで「ptex」をインストールすればだいたいの一式がインストールされる。
TeXで使うアプリは数式エディタの「Latexit」とTeXエディターの「Texshop」。

Latexitは上のfinkからのptexインストールでpdftexがインストールされるから使えるはず。
texshopがうまく使えない・・・。試行錯誤中。

それでもだめなら、fink以外でもptexパッケージを公開しているところがあるので探して使う。いろいろいいのがあります。だいたい/usr/local/binにインストールされる。から適宜パスを通してやればうまくいくでしょう。
 

7.Ubuntuインストール

 UbuntuLinuxのisoファイルからCDに焼いて、インストールディスク作成。シャットダウン後「c」ボタンを押しながらCD起動でLinux起動。で、インストール。画面にそっていけばいいでしょう。swap領域を確保すればあとは「/」でいいかな(興味本位なので)。インストール後、「option」ボタンを押しながら再起動。「windows」を選べばLinuxが起動されるはず!

これでDualBoot完成。Boot選択画面でwindowsって文字をLinuxにできればいいのだけどな。rEFItで実現可能だけれどなんとなく使いたくない。

今時linuxは非常に優秀です。MacのFinkも非常に優秀です。Mac OS Xの価値がこれでかなり上がってるはず!Winがますます使えなくなる・・・・。まずいなぁ。

8.KDEの導入

Ubuntuのパッケージマネージャから「kde-base」「kubuntu-desktop」「kubuntu-jaみたいの」をインストール。ログアウトして「KDE」を選べば日本語のkubuntuが起動されるはず。これでKDEのUbuntuLinuxが使えるはず。

 ※どうやらkubuntu7.04の日本語ディスクも公開されたみたい。最初からそれを入れればいいね。上の方法ならgnomeとKDEを行ったりきたりはできるけれども。

9.アプリインストール。

後は両OSとも適宜アプリをインストールするべし。


イメージはkubuntu on Macbook。

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大学院生。クローン病。