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2008年12月13日土曜日

ぼ・く・の・だ・い・す・き・な...........

最近。

アルフの着信音を作りたい。

皇居のはしっこまで散歩しました。今度中に入りたい。

そのあと銀座のクリスマスツリーを見る人を見て。




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先日クラシックコンサートに行ってきました。

といっても規模も大きくなく、お値段もお手頃。

昔バイオリン習ってた先生がやるっていうんで、チケットとってもらって見に行ってきました。

なんかチケット買わない??連絡が来て、頼むわけです。

もうやめてから10年以上経つのに、営業なんだろうけれど、素敵なつながり。


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バイオリンを聞きにいったのだけれど、メインはクラリネットだった。
下調べしてなかったから知らなかったのです。

よく見てみると、すごい人っぽい。。。



もう、感動。



素敵な演奏でした〜〜。

クラリネットをちゃんと聞いたのは初めてだったのだけれど、

超一流ってこういうことかって感じ。

うまいなぁ、上手だなぁ、すげえなぁ、

っていうのを通り越して、なんていうか、言葉がみつからない。

SoulMusicっていうものがあるけれど、

クラシックも行くとこまでいくとSoulMusicです。うん。

2008年11月19日水曜日

健康診断書*ジェイミー



こういうスタジオが欲しくなる。


Jamie Cullum(ジェイミーカラム)にはまりました。

女の子とかがキャーキャーいいそうで、やだったんだけれど、

実際聞いてみると、

うたうめぇ。ピアノもうまいし、きちんと曲も彼が作ってるんだ。

曲調もね、とってもJAZZっぽかったりPopsだったり。

そう、曲がいいんだよねー。俺好き。

久しぶりに歌が入ってるCDを買いました。



「何事もつべこべ言わず体感してみろ、と。」

少し板についてきたかな。


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内定式に先立ち健康診断書を用意しなければならなくなり。

学校で受け忘れていたので、いざ病院探しから。

でかい病院のほうが血液検査を自前でできるから書類出るのが早いだろうということで。

朝から電話。

今お世話になっている大学病院は治療メインだからやってませんと。

一個前にお世話になった病院は、耳鼻科がないから(聴力検査ができない)だめだと。

そのまた前の前にお世話になった地元の病院は、書類が即日出ないとのこと。

うーーん。以外とめんどくさい。

ま、いっかと、その病院に。

今は緩解状態と言え、何か問題が見つかったらまずいなぁ、と思いながらいろいろな科を回る。

たまには違う科に行くと新鮮です。

違う病院も新鮮です。

先生との話もあり、クローン病です、と言う。(会社には病気を伝えてあるので、クローン病と載っても問題ない)

病気なしです、って言っても普通に健康診断書出てきそうだった。


ということで、後日取りにいって、無事健康診断書もらって来ました。

難ないね。


惜しむらくは、時間と財布と体調を考慮して、内定式後のでかい飲み会に顔出せなかった事。

論文も進めなくちゃ。

まぁ、しょーがない。


今から課題も出て、大変そうだけど、楽しいです。

チャレンジ!

2008年11月1日土曜日

Medeski Martin & Wood in EbisuGardenHall

知り合いに誘われて、ライブに。

http://www.wism2008.com/index.html

目当てはMMW。

でも全部よかった〜〜〜!

てか全員知らなかったんだけど、大満足〜〜

自分一人じゃ絶対触れられない世界に触れてきました。

以外とよかったのが、シロ・バプティスタ & バンケット・オブ・ザ・スピリッツ。

音楽ももちろん、人柄もすごいよかったかな。タンバリンがまた欲しくなりました。

ジェイミーカラムもかっこよかった。ピアノもうまい!

でもやっぱりMMW。すごい。



なんか、具体的でない感想だけれど。

ギター弾きたくなりました。

あとハモンドが欲しいです。



知らないことが多すぎたので、帰ってから調べる調べる。

動画はシロ・バプティスタ & バンケット・オブ・ザ・スピリッツでゲスト出演してた日本人。

すげぇ。

2008年10月19日日曜日

病気と就職*その他


Tower Of Power の40thAnniversaryConcertがネットで見れます。

今です。ライブです。(15:15現在

http://www.monstercable.com/Tower_of_Power/tower_of_power.asp

よくわからんのだけれど、ホーン隊がすごい多い。ギターは二人。オルガン&Keyも。ドラムも二人いる??

誰誰々??途中から見始めたからわからん!!

すごい気になる。さっきサムムーアが出てきた。

すっごいレアな曲をたーくさんやってて。いーなー。





バイオリンをやって以来、何かしぼんでしまって。

映画やら、ライブ鑑賞やら、サッカー観戦やら、ドライブやら。研究やらなくちゃ。プログラム書かなくちゃ。

でも、いい映画とおいしいそば屋をみつけました。

ふっふっふっ。


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正式に、就職が決まりました。

とてもチャンジングな職場だと思います。他のクローン病さんに言ったら驚かれそうだけれど、

そういった会社だから、きちんと受け入れてくれた、という面もあると思ってます。

チャレンジです。

病気を持ってるとどうしても後ろ向きになったり、ネガティブになりがちな自分にむちを入れようと。



内定が出ていたのだけれど、病気のことを告げて、正式に入社を認められるのに長い時間がかかりました。

自分みたいな例は、会社始まって以来、初めてみたいでした。

クローン病の診断書を出して、いろいろなことをドクターに聞き、それを会社に伝え、

面談をして、連絡を取り合って、産業医の許可も出て、やっと結果が出たわけです。

人事の方は「今病気の事を知れて、言ってもらえて非常によかった」とおっしゃってくれました。

病気の事を告げたおかげで、ある程度のサポートも受けられそうな雰囲気です。

どうしたら自分が病気を持ちつつ能力を発揮できるかを考えてもらえるような内容の言葉ももらいました。

ま、すべては自分次第だけれども。



就職活動を振り返ってみると、やっぱり、こういう病気を持つというのはとても大きなハンデだったと思います。

もちろん、会社側が体の弱い人間を嫌う、という面もあるかもしれないれど、(もちろん会社は落選理由が病気だとは言わないし、永遠の謎。)

もっとすごいハンデと言えるものを持ってる人もいるだだろうし、

みんな何かしらあるのだと感じるようになったけれども、

自分が意識しすぎてしまう、というほうが大きかった。

病気を気にしすぎて、ネガティブになってしまう。後ろ向きになる。それが面接で伝わってしまう。

やっぱり病気のことを第一に考えたら、仕事は第二になってしまう。

そういった意味で、自分は非常にやられました。かなりへこみました。



とことんへこんだ結果、ポジティブに、チャレンジングでいよう、と決めました。

その結果、バイオリンに挑戦したり。考え方も少しは変わったかな。

選んだ職場はまだ新しく厳しいところではありますが。

チャレンジです。


(うぉ〜〜Attitude Danceが始まった!!!鳥肌〜〜〜〜(Tower of Pewer net live))



こうして就職活動はすごい勉強になりました。

自分の中では大きなことでした。

もちろん、助けてくれた人達にも感謝です。いろいろと指摘してくれたとある会社の人事の人もいました。

もし、これから同じようなことがある人がいたならば、

病気のことは気にせず、どん、っと行きなさい、と言いたいです。

とってもとってもむつかしいことだと思うけれど。

今は、レミケードっていう薬もあるし、社会も変化したし、

あとは自分次第で、何でもできるのかもしれません。うん。




まだ大学生活が残っているけれど、就職したら、大きな壁が待っていそうです。

それだけじゃなくて、例えば、海外旅行だとか、

新しいことにチャレンジしたいと考えてます。

それには体調をしっかり管理して。それが大事。

ここに病気のことを書くのは、自分への戒めみたいな意味がとても大きいのだけれど、

最近、あまり効果もありません。





病気のことをつい忘れたり。




まぁ、そんなところで。



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映画。

「西の魔女が死んだ」

が俺のつぼでした。セットが清里に残っているらしく、ぜひ訪ねようと思ってます。


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やべぇ。盛り上がってきた!!!!

あぁ、また見に行きたいなぁ。

このライブDVDで出ないのかなぁ。。。。

始まって3時間くらい経つっぽいけど、元気ばりばりですよ、このおじいちゃん(一部)たち。


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おいしいそば。昼はつけそば、よるはかけそばでした。

外のデッキみたいなところで

小川と虫の音を聞きながら。

つゆとしょうゆのことを聞きながら

店のおばちゃんに今日二回目だよ〜って。

しゃべってたら、ゆずシャーベットをごちそうになり。

しばらく話こんでました。

もう顔覚えた!って言ってたけど、もう一回いったら気づいてくれるかな〜〜。



2008年10月11日土曜日

行動力。

がついてきたように思う。

昔は全くなかったから。

先日。

朝6時からバイト。研究、映画、最後はブルーノートでJohnScofield、終電。

やりたいこと、やるべきことを一気にやった気がする。

体力も同時についてきたかな。

でも、こんなんで、ランニング出来てない。

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BluenoteはStudentNight(学割〜半額)で入りました。

ホームページを見てももう載ってないので、学割なくなったと思ってたのだけれど、

ふとひょんなことから、電話してみると、あまり客が入っていない2ndStageだけやってくれるらしい。

電話した当日がたまたまいい、と。



あーいうギターってああやって弾くのだな、と勉強になりました。

おじいちゃんがんばれ!って感じもあったけれど、すげぇうまい。

惜しむらくは、サックスソロの割合のほうが多かったきがすること。

サックスも素敵だったんだけれど、もっとギター聞いてたかったなぁ。

それと。Jazzっていろいろあって、むつかしいのはまだまだむつかしいなぁ、って思いました。

あ。ちなみに、立ち見じゃなくて、席にすわれました。



ここだけじゃなくて、他のクラブにもいろいろと行ってみたい今日このごろです。

2008年9月29日月曜日

覚え書き*ギターの音解析その1

史上初のナイトレース、シンガポールGP。
アロンソが優勝したこともあり、素敵なGPだった。
しかし、なんてエネルギーの無駄使いだろうか..........
なんてバブリーだろう..........

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OSを入れ直したせいもあって、Octaveの設定を1からやりなおさないといけなくなった。

信号のスペクトログラムを作成するのに、「specgram」を使おうとしたら、入ってないと注意された。

Octave-ForgeからSignalパッケージをインストールしようとしても、エラーが出る。
他のパッケージが必要だと。
そいつをインストールしようとしても、また他のが必要だと。

そんなこんなでいろいろいれたやっと使えるようになった。(前はそんなことなかった。

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「specgram」の使い方。

例。
load Mono_Out.txt
specgram(Mono_Out,512,44100,blackman(500),475)

Mono_Out.txtを読み込んで、
Mono_Outの配列を元に、512のFFTの長さ、44.1kHzのサンプリング周波数、ブラックマンの窓関数をかけ、分割したデータ列をオーバラップするサンプル数(??)、でスペクトルを描く。

参照。
http://dl.cybernet.co.jp/matlab/support/manual/r13/toolbox/signal/?/matlab/support/manual/r13/toolbox/signal/specgram.shtml

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以上を使って、ちょっと脱線。

せっかくだから、配線とハンダを自分でやりなおしたギターの違いを目で見てみようと。

録音はMacbookの内蔵マイク、ガレージバンドでチープに。手元にきっちり機材がなかったので。ラインでとれたらよかったかな。

それを.wavファイルに書き出し、読み込んで.txtに書き出す。

以下はいじる前の信号波形。

横軸は時間(データ数)、縦軸は信号の強度。by Gnuplot

と、そのスペクトル。横軸は時間、縦軸は周波数。by Octave~specgram
青、緑、黄色、赤、の順で強度が強くなってる。


音は一番低いEの音をボーンとならして、ぱっと止めた。それにクリック音が入っている。

クリック音(1、2、4本目の縦の線)と、パッととめた時のパーカッシブな音(3本目の縦線)が邪魔。音源として他のを選ばないと。

それでも、倍音が出てる感じがよく見える。

あと、窓関数の種類によって高周波数域に見えてきたり、見えなかったりする。
だから高周波数域のほうはちょっと怪しい。

ガレージバンドのサンプリング周波数も確かめないといけないし、
今回は44.1kHzの.wavデータにしてしまったけれど、そのへんもきちんとせんと。

時間がなくてまとまりがないのだけれど、暇を見つけてはきちんとまとめたいと思ってます。

目でみて、ハンダと配線の違いはちゃんとわかるでしょうか。

たぶんわかんねぇな。

弾いてると変わったのはわかるんだけど。

それと。専門的なソフト使えば一発でしょう。勉強ってことで。


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機材。不思議な組み合わせだ。
Fender Japan Telecaster w bigsby
Custom Audio Japan
Tamick super 30 Bass(昔おじいちゃんにもらったむかーしのベースアンプ。
Macbook
GarageBand
Octave

2008年9月10日水曜日

バイオリン*通院

やっとこさ始まるってね。夕刊を見てドキッ。

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080910/acd0809102105002-n2.htm

『ワープする宇宙』では2007年稼働予定ってあった、これでしょ。いつなんだろうと思ってたら。(というかまだ全部読んでない......

本当に5次元時空が実証されたらこれから未来はどうなるんだろう。

なんて思いを馳せてるだけで楽しいものがあります。

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レミケード6週目の通院日、CRP=0.2で正常値。

でもすこししくしくしたり、トイレの回数多くなったりしているから快調ってわけでもない。

でもまぁいい感じではあると思う。このまま様子を見て、他に狭窄、癒着があったりするのか、確かめないといけない。

どうやらありそうだけど。

あと、今回は診断書をどう書くかで先生と悩みました。

ま、それについてはその話が終わったら詳しく書きたいと思ってます。

報告できていない人もいて、早く事が済めばいいなぁ、と。

あせらずゆっくりじっくりと、です。

ん。

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バッハが鬼門です。



ここのところバイオリンをすごく弾いてます。

本番が近いのに、思うように弾けないから(T_T)

壁がたくさんあるし、高いし。

うかれてはへこみ、へこんではうかれ。へこみ。

昔、習ってたころ先生に怒られながら弾いてたころをすごく思い出して、練習してます。

すこーしづつうまくなってるような気はするんだけれど、

あそこが弾けない、ここも弾けない。あせってもっと弾けない。

でももっとうまく弾きたい!!



自分一人の練習じゃやっぱり限界があって。

弾き方、構え方、姿勢、表現、テクニック......

本腰入れてまたバイオリン習いだそうか、と考えます。先生超怖いけど。



素敵です、バイオリン。

そんなこんなでクラシックにもどっぷりハマりそうです......



本番は20日の土曜日のお昼過ぎに千葉のライブハウスで。

良かったらみにきてくださーい。

がんばるから!

2008年7月25日金曜日

Soulive in BlueNoteTokyo!!


ほんとうに最高でした。

自由席だったにも関わらず8番目の整理券を手に入れ、
アリーナの真正面後部という音が一番よさそうなところで聞けました。

今思っても夢のようです。

初Soulive

音源を聞く限りではもっとスマートなバンドかと想像していたのだけれど、
そんなことはない。

名前の通り、SoulなLiveでしたよ〜

まずは1曲3人編成で。

2曲目からペット、アルトサックス、テナーサックスを加え6人編成に。

で、だ〜っとやって最後はまた3人編成で。
ホーン隊はうしろでビール飲んでました(^^)

で、感想。

実際、冷静になってよーく聞くと
(聞いてる位置にもよると思うけど)
オルガンの音がでかすぎてギターとかホーンがよく聞こえなかったりもするんだけれど、

左手から繰り出されるベース音がでかいんだけど、

それがとっても気持ちいい。

実際でかい音もまったく嫌気がしない。

目をつぶって永遠と踊ってられそうな。

3人が醸し出すグルーブと、
音の混ざり具合が絶妙の時は
すぐ鳥肌たちました。
ぞくぞく〜って。

ソロが終わってバンドに戻ってくるとなぜか癒されるのね。

生ライブがこんなにいいとは思わなかったです。

エリッククラズノーのギターはとろけそうでした。
顔で弾いてました、顔で。
音の強弱というか、盛り上げ方が絶品だった。

弟のキーボードはもう神。
ハモンドの音がすっごくいいのに、
それに加えてローランドで左手から繰り出されるベース。
そして常にのりのり。
たまーに裏ノリでダンスしてるとうれしい。
うーん。
そう、生まれて初めてレスリースピーカーが回ってるの見ました!エリック・クラズノ−


ま、眠気もあって言葉にできない、ってことで。


こういうバンドを見てると、
音楽に純粋になれるなぁ、と帰り道思いました。

自分がバンド始めた時って、とりあえずドラムベースギターうた必要だよね、って始まった。
それって固定観念。

そうじゃなくって、
こういうのやりたくて、
じゃ、こういう編成になって、
自分だけの音ができていって、

っていうほうがすごく自然。

もしくは、俺これできる!って集まって
んじゃ、みんなで音だしてみよーよ、

それでもいいよね。

ようは、本当にやりたいことやればいいんだなぁ、と思ったんです。いい意味で。

Tower Of Power も俺らの世代からすれば不思議な編成で。
スライの映像も流れてたなぁ。

ね。


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2時間まるまるやったみたいで、終わってすぐ飛び出したのにまた終電ぎりぎり。

ブルーノートに行く前に六本木でうどん食べました。期待がでかくふつうだった。
もうちょっと試して評価を下そうかな。


ここしばらく音楽づけでちょっとはめが外れて
お腹が微妙だったので、
これからはお勉強です。


あぁ、まだ詳細は秘密だけれど、

自分の話。
ちょっと変わったバンド?グループ?なんだ??が動き出しました。
サークルのOBライブに向けてです。

がんばるから見に来てください!
9/20日です。

なんて言ったらハードル上がるかなぁ。

今日すっごく楽しかったからいいや。







ぶるー
エリック・えrき

エリック・クラズノ−エリック・クラズノ−エリック・クラズノ−

2008年7月22日火曜日

コンサートin杉並公会堂

最近音楽の密度がとっても濃い気がします。こういうのは久しぶり。

昨日は友人が編曲を担ったからって招待してくれた、コンサートに。

編成はピアノ、バイオリン、チェロ。みんな音大の子達だったみたい。

バリエーションもよりどりみどりで、時間も長すぎもなく、短くもなく。

全然飽きなかった。

かっこよかったし。



ドレスを着て

バイオリンを弾いてる姿を見てると、

昔バイオリンをやってたころの発表会を思い出します。

俺なんか全然下手っぴで、

ここぞとばかりに着飾った女の子たちが次々とあらわれては演奏していく。

みんなすげぇうまい。


バイオリンってすごくむつかしい楽器のひとつだと思うのだけれど、

一応なりにもひきこなせるくらいまで続けてればよかったなぁ、と思うのでした。

2008年7月20日日曜日

しあわせーなひととき*ギタークリニック


別になんてことはないのだけれど。ギターのおはなし。

偽自動販売機
(最初は忍者かと思った)に驚かされながら、渋谷のとある場所へ。

Bruce Conteギタークリニック。

Bruce Conte:Tower Of Power 元ギターリスト。

ギタークリニックとか行った事なかったのだけれど、ちょっと変則だったみたいです。
普通ならギターが入ってないオケをバックにギターを弾いたりするらしいのだけど、

「俺はそんなことしない」

とおっしゃったらしく、ギター一本と歌のみでいろいろやってくれる。
ペダルはチューブスクリーマーのみ、とシンプル。
歪ませるんじゃなくて、ニュアンスを変えるくらいにしか使ってなくて。

それって、ほんとに腕で勝負してるってことよね。
すてき。

しかも歌うまい。しぶい。

内容はともかく、

聞きながら、

あぁしあわせ、

って思いました。
自然とにこにこしてしまう。

惜しいのは、うしろのほうで手元が見えなかった事。

ギターもいっかい、本腰いれて練習しようかなぁ、なんて思いましたよ。

彼のTower Of Powerも見れないと思ってたのだけれど、アメリカでは参加したりするらしく、
40周年のライブでも参加するみたいで、
Towerとはまだまだ縁があるみたいです。

何より、最後に演奏してくれた曲は、「What is Hip」のギターのみ!
だったからなぁ。

やっぱり音楽っていいね。しかも本物は!



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これでドリンク込みで¥2000はとってもとっても安いよね。

機材いろいろ置いてあったけど、結局自前のギターとフェンダーアンプだけでした。
(楽器屋さんが用意したらしいけど。)

2008年3月23日日曜日

18歳

とんでもねぇのがいたもんだ。スイスのほかほかのソウルシンガーなんだとか。

2008年3月21日金曜日

TOWER OF POWER LIVE*DVD



とうとう入手。いえぃ。

2008年3月11日火曜日

才能*通院。

先日バンドサークルの後輩の最後のライブ&友人のライブを見に行きました。

感想は、

ライブ自体もよかったのだけれど、

とっても才能ある人たちに恵まれて音楽やってたんだなぁ。

と振り返れるようなライブでした。

その瞬間瞬間が、もったいなかったような、素敵だったような。


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CRP=0.3。HGB(ヘモグロビン)がLow。Feも100点満点で23しかないので鉄剤をまたのむことに。

薬がひとつ増えるというのはめんどくさい。

そう、その見に行った友人のライブ。目の前で貧血で女の子が倒れた。

オレもひとつ間違えたら同じ倒れ方してたなぁ、なんて思ったんだった。


消化器内科の前に循環器科に行ってきた。ランニングに胸が痛くなる症状を話したら受ける事になったんだった。

えらくまたされたけれど、年寄りでもないからたぶんだいじょうぶだけどって、狭心症を疑って金曜日に検査することに。

運動しながら心電図を取る検査。初めて。

ちょっとわくわく。

たぶんだいじょうぶでしょ。

でも、あの胸の痛みはなんだったんだろう。

ということで、理想的な就職活動を過ごすために6週レミケードにしてもらったこともあって、今月は3回も病院に行く事になりました。

おす。

2008年2月29日金曜日

日記*音。

最近やる気がまったくおきません。んぁぁ。

PS2のF1ゲームがすごいです。マニアックです。

2006年版なんだけど、とりあえず、バーレーンは第一コーナーでクラッシュ、リタイア。

セパンはリアルに50週くらい走ってみた。2ストップ作戦を、急遽1ストップに変えて。

好きじゃなきゃできないや、これ。

学生の恩恵にもろに浸っているようで自己嫌悪です。

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えぇっと、だいぶわかりにくいこと書きます。校正とかはしません。







最近改めて思ったことが有ります。

それにはそれを言葉にするのはむつかしいんだけど。



例えば。

バイオリンで培った絶対音感も、バンドを始めたころは全く歯が立たなかった。

バイオリンは低いGの音までしか出ないんだけど、それより下の音を出すベースの音がまったくわからないわけ。1[Hz]の違いとかいったレベルの話でなくて、その音が何の音かがわからなかった。

でもまぁ、やってくうちにわかってきたけれど。

次にぶつかった壁がラッパ。

ラッパはベース以上にまったくわからなかった。

バイオリンとかピアノは、音がすれば瞬間的に何の音かがわかるのだけれど、う〜ん、って考えないとわからないわけ。

あいにくサックスもトランペットもキーはE♭とか、B♭なわけで、それにも随分だまされた。

その時に自分の中でたどり着いた結論が、倍音。

音質っていうのは倍音の含まれ具合で決まる訳だけれども、どうやらそれが音感にも影響を与えたらしい。なんかね、響きが違うんだよね。

だから訓練を積めば慣れてくればきちんとわかる。

その発見はとっても大きかった。




次に。

一時期音楽を嫌ってくらい聞きたくない時期があった。半狂乱状態になっちゃいそうで。

その理由は。

音楽を聴くと勝手に頭の中に楽譜が流れていくのね。それはそれで自分でもすごいと思ったんだけど、何を聞いても全然感動しなくなった。楽しくもないし、気持ちよくもなかった。あれはつらかった。

もちろんそれも克服した。

でもおかげで、一生楽譜は流れないな。




そう。バイオリンをずーっとやってきてギターに持ちかえた時、弦が増えた、ってこと以外に重大な違いがあった。

隣の弦との音程の間隔。

バイオリンは5度ずつ。ギターは4度づつ。(一個おかしいのもいる。)

ギターがそうなっているのは、和音を鳴らす上で利点が多いから。というか自然にそうなったんだよね、確か。

その差に慣れるのに苦労した思い出がある。

そういう意味ではバイオリンはギターをやるのに何の意味もなかった。

そして今。

ふとバイオリンを持っても5度の間隔をきちんと覚えてるんだよね。それはかなり練習したおかげでもあるのだけれど。

ちょっと感動しました。



本題に戻って。

自分はギターを聞くと、頭の中では、ギターのフレットと左手が出てくる。そうやってコピーする。コピーしなくてもそうなる。TAB譜が出てくるわけではないれど、けっして五線譜が流れることはない。

ところが、オケラとかの作曲なんかもする友達にスコアを書いてもらうと、五線譜で書いてくるんだよね。

その文化の違いがとてもショックだった。いい意味でも悪い意味でも。

そう、だからその彼は当然ながら、ギターでは絶対押さえられないような和音を持ってきたりもするわけで。そこらへんがおもしろい。

ボイシングってやつね。



もう一つ。

日本語の曲を聞くと、自分はだいたいメロディーで聞きます。結構、歌詞は聞かない。よっぽど印象的な詞だったりすれば別だけど。

それが当たり前だと思ってた。

そしたらとある友達は歌詞を聞くんだそうだ。

それもショックだった。

自分は曲の醸し出す雰囲気とかに心が鳴るんだけど、その子は歌詞に感動するのだそう。

あぁ、音楽、って、

音って、

その時強烈に

いろんな見方、聞き方があるんだなぁ、と思った。

最近はすごくことばも聞くようになった。





いいたいことはそういうことです。

さて、そこで。

洋楽なんかはどう聞いてるのか。

Tower of Powerの来日が正式決定したけれど、

Towerなんかはグルーブだよね。体を一緒に動かす音楽。

からだで聴くのかな?感じるのかな?

とりあえず、とてつもない充足感が味わえる。

でもチケット高くなってるんだけど。

さて、どうしよう。いつ行こう。

スケジュールへんてこりんだし。地方にでも回るのかな???

2007年11月26日月曜日

体調*セレンディピティ*ディズニー原画

なんとなく疲れが取れない。やることがいっぱいあるのに。なかなか体が動かない。集中できない。

食事が一食だけだと、リズムがつかないんです。とんとんトーンって。むつかしい。

まぁ、それだけじゃないけど。

そう、ずっと使えるストローってないのかな??


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セレンディピティ(Serendipity) :造語

”思いもかけない偶然から、本題とは別に導かれる新しい発見。” 〜思考の整理学
より



今電車で少しずつ読んでます。

科学の世界で使われたりもするけれど、ここでは思考のセレディピティっていうのもありらしい。試験前日にふと全く関係のない本にハマって試験が散々だったとしても、新しい興味の芽が出れば、それも立派なセレンディピティ。

確かに。そういうことある。

バンドやってる時なんかは、新曲のアレンジのヒントを、CDを聞くことなんてせずに全く関係のないところから無意識にひっぱりだそうとしてたな。そこから、ぽっと、出てくる気がしてた。うん、その方法が正解な気がしてた。



言い訳じゃないけど、

やらなきゃいけないことがたくさんあるのにこうやってブログ書いたり、一向に事は進まない。

来週までに書かないといけないレポートの資料集めに図書館に行ったら、ついこんなに借りちゃった。


ちょっと読むと非常におもしろい。全部読む気で借りてくるのだけれど、結局読めないんだよね。ここからの新しいセレンディピティが起こったらキラキラ素敵なのに・・・。

そう、こうやってやりたい事が増えていったりもする・・・。


「あぁ、わかるわかる。」「なるほどねぇ。」「俺もやってみよ。」

とつぶやく事が非常に多い本です。→思考の整理学


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図書館に行ったついでに、ようやく行けました。ディズニー原画レプリカ展示展。

複製とはいえきれいでしたよ。時間があればもう一回ゆっくり行きたいです。やっぱりすごいぞディズニー。

2007年11月3日土曜日

のだめじゃないけど・・・

音大って楽しそう・・。すっごく楽しそう。険しい道っぽいけど。


音大の芸術祭(文化祭)に行ってきました。友達にお呼ばれして。少ししかいられなかったけれど、やっぱりバイオリンとかの人はうまい。チェロの音もやっぱり素敵だったし。観たやつは学生が作曲したものの演奏だったのだけれど、楽しかったです。

オーケストラってやっぱいいです。いつかはちっちゃいとこにいれてもらおうかな。

練習して。ね。

今度、ほんとにクラシック見に行こ。と思ってたらほんとに観にいけそうかも。ふふ。

2007年8月16日木曜日

T.O.P.

ここ最近はお休みで暇です。運動(ランニング)のおかげか体調はすこぶる良好です。おかげさまで今年は田舎に帰れます。ま、その話はまた今度。

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Tower of Powerの話をいくつか。マニアックな話でごめんなさい。

  1. 東京JAZZには結局出演しない。
  2. LiveDVDが発売される。
  3. ブルースコンテ(Guitar)がやめちゃった。

前々から出演の噂があってチェックしてたのだけれど。DAVID GARIBALDI - DrumsのBlogのスケジュール表、東京JAZZの日程に「To Be Announced」って書いてあったのが、白紙になっちゃった。どうやらくる事はないらしい。残念。楽しみにしてたのになぁ。春までおあずけかな。

ま、気持ち切り替えよ、と思ってDVDを手に入れたいんだけれど、どうなんだろう。ちょっと調べてみているものの、こっちですぐ手に入れられるのかな。。

そして
BRUCE CONTE - Lead guitar, background v がやめちゃった。早すぎるよっ!!Towerは忙しすぎるみたい・・。もう戻る事はないだろうし、とすると今春のBLUE NOTEでの公演は貴重だったのかな。
あぁ〜勇気ふりしぼって写真とってもらうんだったなぁぁ。すぐ近くにいたのに・・。

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最後に映像を。Towerに新しいかわいいSax Playerがお目見えです。観てね。(ちょっと長いけど。)

映像
http://soundseeingtours.podshow.com/jan-longversion.mp4
説明
http://www.towerofpower.com/2007/index.php?option=com_content&task=blogcategory&id=1&Intemid=26

あぁ、バリトンサックスを始めたい・・。





2007年6月3日日曜日

イタリア文化会館 & バイオリン




イタリア文化会館でのバイオリンコンサートを観てきました。

http://img.simpleapi.net/small/http://www7a.biglobe.ne.jp/~mittenwald/0603duo.html

昔習っていた先生のコンサートです。イタリア人と組んで今回はピアノとダブルバイオリン。

先生を観るのは10年ぶりくらい。

とってもすごい先生だったので、当時はついていくのがやっとだったのだけれど。自分よりちっちゃい子たちがとんでもなくうまかったのを覚えています。泣かされたこともありました。今思えば懐かしい。もうちょっとバイオリン続けていればな、とも思います。

いろんな曲をやるようなコンサートでした。最初はなんかぱっとしなかったけれど最後はやっぱりすごかった。

クラシックもいいもんです。

でもやっぱり眠くなるね。

2007年3月22日木曜日

ばばん。Tower of Power観てきました。In Blue Note Tokyo. ん〜〜〜〜最高!!

(T.O.P.:宇宙一の大ファンクバンド)

本場のエンターテイメントってこういうことね。

そしてやっぱりみんなとんでもなくうまい!

それでいて個々の個性が溢れ出ていて、

それでいて一体感は抜群。これこそ至福の時です。

また来年も行かなくちゃ!!

んで、

本格的にラッパをやりたくなりました。でも”Doc”のバリトンサックス(上段右から2番目)にしようか、テナーサックス(下段左の2人)にしようか、それとも、メロディーのメインを奏でるペットにしようか・・・。う〜〜〜ん。

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自己紹介

大学院生。クローン病。