2007年6月11日月曜日

レミケード。


先週の火曜日にうったレミケード。打ち始めて半年すぎるけれども、今回はなんか効き目が薄くなっている気がする・・・。今までだと、魔法のように、一気に元気になるのだけれども、そうならない。体感だとちょっとだけ改善したくらいです。

抗体ができちゃって効き目が弱くなっているのか、それとも薬も追い付かないくらい悪化しているのか、どうなんだろう。

わからないけれど、ちょっとショック。よくならないから元気もでてこないし。

とりあえず今以上に節制しようと思います。

2007年6月3日日曜日

イタリア文化会館 & バイオリン




イタリア文化会館でのバイオリンコンサートを観てきました。

http://img.simpleapi.net/small/http://www7a.biglobe.ne.jp/~mittenwald/0603duo.html

昔習っていた先生のコンサートです。イタリア人と組んで今回はピアノとダブルバイオリン。

先生を観るのは10年ぶりくらい。

とってもすごい先生だったので、当時はついていくのがやっとだったのだけれど。自分よりちっちゃい子たちがとんでもなくうまかったのを覚えています。泣かされたこともありました。今思えば懐かしい。もうちょっとバイオリン続けていればな、とも思います。

いろんな曲をやるようなコンサートでした。最初はなんかぱっとしなかったけれど最後はやっぱりすごかった。

クラシックもいいもんです。

でもやっぱり眠くなるね。

2007年5月27日日曜日

「Mac OSX」 のインストール、最初にやる事、DualBoot with linux。

また入れ直さないといけなくなった時の為に。一部理系向け?

〜〜〜〜Macbook 2GHz Intel Core Duo ~black OS X 10.46

1.パーティーションを区切る。

インストールCDやら、別ディスク(Linuxなど)でパーティーションを区切る。
システム用35G弱、データ用、リナックス領域、の三つ。(Winも入れたいなら4つ)。システム用はぎりぎりになるといろいろ問題があるみたいだから、余裕を持たせて。現在いろいろ入って23GB。入れるアプリケーションの数とサイズを考慮に入れる。Finkも含めて。/Userは後でデータ用にマウントするので容量は考慮しなくてよいのだと思う。(今のとこ35Gで十分すぎるみたい。)

2.OSXインストール。

 基本的に画面にそっていけばよい。注意する事。X11を入れておく。不要なプリンタドライバは入れなくていい。他言語は省くと「AdobeCS」に影響があるみたいで過去にインストールできなくなったのでいじらないほうがいいと思う。(理由は謎。)

3.Update

  ソフトウェア・アップデート。再起動。

4./UserのマウントをDATAにする。

 1.dittoコマンドでDATA1に/userフォルダをバックアップ。Finderの手動でもいい??
「ditto -v /User /Volumes/データ領域のパーティーション名」
 2./etc/fstabに記入。「LABEL=パーティーション名 /Users ファイル形式名 rw」
ファイル形式:hfs,hfs+,ufs,fat~だとか。
 3.reboot(再起動)
 4.システムディスクから「ユーザ」フォルダが消えて、データディスクにホームアイコンが表示されていれば成功。

5.Fink,Xcodeの導入

 Finkを入手、インストール。簡単。UnstableのVer.も入れる。詳細はFinkのFAQ参照。Xcodeはインストールディスクより。Xcode(gcc)いれないとFinkでソースからのインストールはできない。

6.Texの環境導入。

 ちょっと前まではエンコーディングで悩まされていたのだけれど、Finkのptex最新版(06'05'25時点)でutf,euc,s-jis,がいけるようになった。「ptex」がデフォルトで「utf.8-euc」。「ptex-euc」、「ptex-sjis」でちゃんと通るみたい。東大FinkTeamすごーい。
Finkで「ptex」をインストールすればだいたいの一式がインストールされる。
TeXで使うアプリは数式エディタの「Latexit」とTeXエディターの「Texshop」。

Latexitは上のfinkからのptexインストールでpdftexがインストールされるから使えるはず。
texshopがうまく使えない・・・。試行錯誤中。

それでもだめなら、fink以外でもptexパッケージを公開しているところがあるので探して使う。いろいろいいのがあります。だいたい/usr/local/binにインストールされる。から適宜パスを通してやればうまくいくでしょう。
 

7.Ubuntuインストール

 UbuntuLinuxのisoファイルからCDに焼いて、インストールディスク作成。シャットダウン後「c」ボタンを押しながらCD起動でLinux起動。で、インストール。画面にそっていけばいいでしょう。swap領域を確保すればあとは「/」でいいかな(興味本位なので)。インストール後、「option」ボタンを押しながら再起動。「windows」を選べばLinuxが起動されるはず!

これでDualBoot完成。Boot選択画面でwindowsって文字をLinuxにできればいいのだけどな。rEFItで実現可能だけれどなんとなく使いたくない。

今時linuxは非常に優秀です。MacのFinkも非常に優秀です。Mac OS Xの価値がこれでかなり上がってるはず!Winがますます使えなくなる・・・・。まずいなぁ。

8.KDEの導入

Ubuntuのパッケージマネージャから「kde-base」「kubuntu-desktop」「kubuntu-jaみたいの」をインストール。ログアウトして「KDE」を選べば日本語のkubuntuが起動されるはず。これでKDEのUbuntuLinuxが使えるはず。

 ※どうやらkubuntu7.04の日本語ディスクも公開されたみたい。最初からそれを入れればいいね。上の方法ならgnomeとKDEを行ったりきたりはできるけれども。

9.アプリインストール。

後は両OSとも適宜アプリをインストールするべし。


イメージはkubuntu on Macbook。

2007年4月19日木曜日

大病院


病院が変わりました。なんだかんだと主治医も変わることになりました。

千葉の大学付属病院です。

でっっっっかいの。今まで行ったことのある病院なんてちっぽけなものです。治らない病気もなおっちゃいそうだよ。施設も道具とかも見たことない賢そうなものばっかし。さすが最上級の病院です。

さらに新棟建設してるからもっとおっきくなるのかな。

でもおっきい分、いろんな人がいます。

慣れないことばっかりで大変だっりするのだけれど、少なくとも学生のうちはここにお世話になりそうです。

思いかえせば、地元の病院をふって、ちっちゃな胃腸科にお世話になって、船橋の中くらいの病院で入院して・・。とうとうここまで来ちゃったな。

船橋の病院は何ヶ月も入院してただけあって、すごく古いとこだけど、とっても落ち着く場所でした。第2の我が家。そんなお世話になったところにもう行かないのだな、と思うととてもせつないです。

また一からがんばらないとね。

あ。新しい先生は頭よさそうな人でした。

2007年4月3日火曜日

本場の格。



ずっと行きたかった香川、讃岐。行ってきました。

おなかを壊してからうどんはずっと相棒でした。小麦だから消化はあまりよくないみたいだけど、すっかりごちそうの一つになりました。

でもね、本場はやっぱり格が違う。

ちゃんと行くとこいけばすごくおいしい。安いし。「小、100円。」とかだもの。

ぜひまた行きたいです。香川。いいとこ香川。クローン病の聖地です、きっと。

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大学院生。クローン病。