2007年9月25日火曜日

正常値。

今日は月に一回の病院。

今の病院のCRPの正常値。

今日の血液検査の結果。


驚きました。だいぶ油断していたのに正常値でした。とっても調子がいいらしい。ヘモグロビンももうちょとで正常値。

「レミケード、運動(ランニング)、規則正しい生活(インターン)。」この3つのおかげかな。

ということでレミケードは6週おきから8週に変えてもらいました。

わーい!気を抜かないでがんばります。次の目標は一ヶ月後の値です。


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経腸栄養(鼻注)のチューブが太くなった。6FRから8FRに。看護師さんが言うには6FRは特殊らしく、特注になるって。だから8FRを試してみる事に。以外といける。

2007年9月21日金曜日

懐かしき六本木。

安倍さんなかなかよくならないみたいね。そりゃそうだよね。

おとつい、赤坂から首相官邸〜霞ヶ関と散歩したです。肝心の住人は不在なのに首相官邸はものすごい警備でした。

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4週間のインターン終わりました。途中おなかが痛くなることもあって、辞退しようかと思ったこともあったけれども、倒れる事なく無事に終える事ができました。

がんばった〜〜〜〜。

これで働いていける自信がちょっとつきました。体重もだいたいキープできてるし。疲れもそこまで溜まってないし。

でも、食事制限があってお酒も飲めない、というのは少しハンデだとも感じました。たばこが生む特殊な友情にもあずかれないし。

あ、でも最後の打ち上げでおいしいビール一口のんじゃった。うまかった〜〜。それでも体調崩してないです。(もう飲まない。気持ち引き締めなくちゃね。)

そう、忙しいとそうそう走ったりもしてられない。(一応少しは走れた。)



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意外なことに。

んとね、都会が好きになりました。

大嫌いだった地下鉄に愛着がわきました。

人ごみにも抗体ができたかな??

もう六本木が懐かしくなりました。

<夕方の六本木交差点>



赤坂の地下のスタバで飲んだディカフェコーヒーがとってもおいしかった!今まで一番の味だった!!

カフェインレスのコーヒーが飲めるスタバは素敵です。店員さんも素敵だし。

そうそう。うどんやにもお世話になった。やすいし。「ふるさと」っていうところ。

小食の自分にはこれで十分!たまに食べにいこうかな。



貴重な体験ができました。


ぷはぁ。ゆっくり休みます。

2007年9月12日水曜日

おなかの観点から安倍さんを見る。

電車の中で人の新聞を見て。びっくりした。いきなりやめるなんて。

ちょっと調べてみたらいろんなところに書いてあるからいいよね。与謝野さんが健康状態について言及していたし。テレビでもだいぶ言ってるし。

政治の話は抜きにして。

安倍さんは潰瘍性大腸炎みたい。それともクローン病かもしれないけれども。そのうちちゃんとわかるでしょう。患者さん達には有名な話なのかも。前から言われてました。

クローン病も潰瘍性大腸炎も他人からすれば症状的にはほとんど同じ。(と言っていいよね。)症状が軽いとどちらの診断をつけるのかはむつかしいことからもわかるように、同じ特定疾患(難病)でくくられています。自分も少し前までは潰瘍性大腸炎と診断され、タバコをスパスパ吸っていたのでした。両者は兄弟みたいなもんだと自分は思っています。

潰瘍性大腸炎クローン病

病名は違えども自分はしんどさを知っているから言うのだけれど、とんでもないプレーッシャーと多忙さと激務と・・・、よくやったと思います。ほんとに。これはすげぇよ。

食事制限があるはずだけど、外遊しての会食とかどうしてたんだろう。きっとちゃんと食べてたんだよね。つきあいとかもあるもんね、きっと。

疲れ具合は自分も昔は家帰ったら倒れこんで寝込んでたときがあったから。わかります。栄養状態悪いからきっと貧血で、すごくだるくって、お腹痛くって、気力ももぎとられて・・・。

職務がきちんと終われば入院してしばらく絶食でしょう。

奥さんもよくここまでやってきたよね。どんどん弱っていく姿を見てるのはつらいよね。

早くよくなってほしいです。

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この病気になって感じたことの一つが、以外にも多くの人がいろんな事で悩んでいるのだ、ということです。

実は自分はこうなんだ、って相手に話すと、実は自分も〜〜っていうのが結構あったりする。

つまり人をちゃんと理解することは一筋縄ではいかない、ってことです。そのことを知りました。

世の中には知らないことがいっぱい。



感慨深く、いろいろ考えさせられる「安倍首相辞任」でした。

それにしても、検索していろいろ書いてあること見ると、おもしろいくらいに病気への理解度が全くない。TVの人も議員も皆だいたい同じ。しょうがないけどね。

これを機に何かあれば安倍さんもうかばれるのかな。

2007年8月27日月曜日

CRP(C-reactive protein)*ランニング*レミケード

先日バッティングセンターで生まれて初めてホームランを打ちました。

しかも球速は135km/h。

しかしファンファーレの故障で幻のホームランとなったのでした。商品もしょぼかったし抗議もせず。PS2とかなら断固抗議したのになぁ。

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自分の体にとって、ランニングは体調を維持するのにすごくいいっぽい。今日血液検査をしてきました。


CRP:C反応性蛋白:炎症が強い程数値が高い。


血液検査で僕はこの値をまず見ます。要は腸で炎症が起きてるかがわかるからです。

うちの病院では0.2以下が正常値と言っています。普通の人はもっと0に近いのかな??

CRPの上昇の度合には個人差があるので一概に値について言う事は出来ないらしいのだけれど・・・。

僕の場合、1.0を超えるとなにやらまずいぞ、2~3台ではだいぶ体調下り気味、ってな感じです。それを超えると確かだんだん動けなくなってきます。だるさいっぱいです。一年半前の入院前は我慢して我慢して、9.9。さすがに暇があればベッドに倒れてたのを覚えています。

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さて、レミケードを打つようになって緩解状態をなんとなく維持できるようになったわけですが、それでもこの薬が切れてくるとCRPが高くなってきます。

今まではレミケードを打ってCRPが1ヶ月で0.8~1.0、2ヶ月で2.0以上と上がっていました。もちろんそれに従って体調も下ります。

ということで最初は8週ごとの点滴だったレミケードも6週ごとに。(他の都合もあったりするけど)

そんな時にランニングを始めたわけです。

明らかに感覚的にも(腹痛度合、便の回数/一日、など)よくなった気がしていたのですが、今日の血液検査が裏付けてくれました。


CRP=0.5。(6週目)


すごぉぉーーーーーい!!

・・・・・。わかるかなぁ。このすごさが。

退院後の絶食してたころでさえ、CRPの上昇を止めることはできませんでした。レミケードも効果にも時間制限があるのに。(打ってから血中に一ヶ月くらいしかいないのかな?(指数関数的に下がる。))

それらと比較すると、今はちゃんとご飯も食べてるし(半分はエレンタールだけど)活動もしてるし、CRP=0.5はかなり優秀な数字だと思っています。

いままで苦労してこたことを考えると、すごいことを発見した気がします。運動したほうがいいなんて聞いた事なかったし。(むしろだいたい先生は無理すんなって言う。)

「レミケードでちゃんと回復して、なおかつ適度に運動する。」

ただ走り続けないといけないけどね。

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正常値を超えているとはいえ、自分には許容範囲内。非常に調子がいいです。今日もレミケード打ったし。

というわけで、明日から一ヶ月程インターンに行ってきます。果たしてちゃんと働けそうか、それを確かめてきたいと思います。

無事に終えることが出来るかな。

その結果はまた今度。



あっ、そう。ランニングの月間距離50kmに乗りそうです。すごいでしょ。

2007年8月21日火曜日

富山旅行2007

話に起承転結をつけるとするのなら、「結」は「今年はがんばって雪山に遊びにいってみよう。」です。

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家族全員で田舎の富山に言ってきました。今年は祖父の13回忌(会った事のない人達の〜回忌も)でした。

毎年夏に帰るのが恒例なのだけれど、去年はとても行ける体調ではなく諦めて一人家にいたのでした。

今年はというと魔法の薬(レミケード)と体力作り(ランニング)とある程度の食事制限の恩恵です。

滞在時間は少なかったけれどいろんなところに行けたし、深く話した事のない親戚のおじぃちゃんとも話せたし、なにより、すごく心配をかけた祖母にも元気な顔を見せることができて、いつになく有意義な帰省だったのでした。

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恒例のランニング。

富山でも二回走りました。富山のうちは海(日本海)にすぐ近いのでコースはもちろん海沿いです。


昔はテトラポットの上を飛び回って遊んだものです。(昔、一回滑って落下して死んだと思った。)

そう、ランニングのおかげだと自分では考えているのだけれど、今、とっても体調がいいのです。

今はレミーケードを打ってぴったり5週目。いつもは4週目を過ぎるとどんどん悪くなっていくのだけれど、そんなこともなく。来週の血液検査にとても期待が持てます。

しかし、なんでなんだろう。自分でも不思議です。体力作りとちょっぴりのダイエットの為に始めた運動がこんないいいんて。適度な運動が良い影響を表す、っていう論文があると見た事はあるのだけれど、実際に読んだ訳でもないし。なんでだろう・・・。

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親の趣向で毎回、富山への旅路の途中でぷち旅行があります。帰りは昔スキーをしにいったことのとある温泉街のスキー場でした。いや、懐かしくってですね、テンションがすごく上がりました。(夏場みるスキー場っていうのもおもしろいものです。)

確かそのときは初滑りで。雪もてっぺんのコースだけしか積もってなくて。微妙な感じだったんだっけな。

なんて思ってたら。ふと雪山に遊びに行きたいなぁ、と。

発病したころはもう雪山は無理だなぁと泣く泣く諦めていたのだけれど、この元気を維持できさえすれば、色々問題はあるけど行けそうかな?なぁんて思った訳です。

ってなわけでゴンドラでだいぶ上がった山の中腹にて、ものの10分で目標が出来ました。

「今年の冬に遊ぶに行けるように、がんばって体調を良くする!(維持する!)」





がんばるぞ!

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最後に。

いろいろあってエレンタール(栄養剤)を持っていかなかったので1kg痩せる。

最後の昼食はピザ(マルゲリータ)だったけど今のところ問題なし。調子がよければこのくらいは食べれるのかも!

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自己紹介

大学院生。クローン病。